2013年1月7日月曜日

authorized_keysの扱い

sshでログインする時に、id_rsa.pubをサーバ側でauthorized_keysに登録するんだけど、一つのauthorized_keysには一つのid_rsa.pubだと思い込んでました。

ですが、実は authorized_keysにid_rsa.pubをどんどん追記しちゃって良いんだね。
 
cat id_rsa.pub >> /home/hoge(ユーザー)/.ssh/authorized_keys

てな感じで。

知らなかった…。勉強になりました。

2013年1月6日日曜日

VJing for mac by CoGa

Quartzの話題を続けましたが、ここでちょっとしたVJソフトのご紹介。

CoGa

これはMacベースのシェアウェアなんですが、特筆すべき点が一点あります。

それは。。。

Quartz Comporserで開発が出来ること!

Quartz Comporserは動画のクリップをパッチを重ねて作成出来ます。
同じ事を他のソフトで実現しようとすると、AfterEffectなどを使用してJSでモーションを書いたりしなければならず結構大変です。同じ事をしようと思えば、恐らくQuartz ComporserとCoGaの組み合わせが安価で作業効率が高いんじゃないかなーと思ったりしています。
Quartz Comporserとの連携。この一点だけでも相当価値があります
従来のVJソフトでは
・動画素材を集めて切った張ったするのは非常に労力が居る。
・CGを生成するのに、高価なソフトと高度な技術が必要
な為、一部の人しか手が出せない、敷居の高い物となっていました。
その点を解消する為にQuartz Comporserを使用すれば以下の点が解消出来ます。
・プログラミングライクに動画の生成が可能
・macの標準開発環境に付いてる。(つまりmacを使っていればタダ。)
・慣れてくれば、エフェクト、プラグインの開発まで出来てしまう。

Quartz Comporser自体はニッチな技術なので、書籍やナレッジも少ないですが、触ってみた所感としては、動画を生成させる環境としては悪く無い感じです。

CoGa自体はインターフェースが特殊な為、少し使いにくい印象がありますが、チュートリアル動画を見れば一通りの使い方はマスター出来るかと思います。

現場での問題点はソフトが若干重い事でしょうか。単体で立ち上げる感じであれば落ちる事は無さそうですが、メモリを潤沢に積んだ環境で動かすのがいいのかなと思います。
あと、このソフトに限ってはモニタはデカい方が良いですね。

2013年1月5日土曜日

Quartz comporser のiteratorを使ってみる。

Quartz Comporser のiteratorは結構概念が難しいです。が、使いこなすと結構幅の広い表現が可能です。
もともとiteratorは反復するためのものの意味で反復子です。

Quartz Comporser では
まず、iteratorを配置。(これは実はマクロ)角っちょが角張っていますので、クリックすると開けます。
色々試して行く中で、一番勉強になったのがサンプルのアニメーションです。
これで、イテレーターの概念について見てみましょう。
sampleの中にあるクラウドのアニメーションです。
これをダブルクリックすると。
こんな感じになっています。
この中に、反復させたい処理をどんどん入れこんで行く形になります。
ちなみにサンプルのコメント(黄色い所ね。)には結構有意義な事が書いてあるので、英語だけど頑張って読みましょう。
ザックリ解説すると、右側から値を受け取って、上から、位置、サイズ、アルファを管理して、描画するという物です。イテレーターの内部は、一つの雲の描画を司っていて、これを複数描画する処理を上の階層でやってます。
イテレーションの処理は最初から構築すると混乱しがちなので、最初はこのサンプルを編集して勘所を覚えると良いかも知れません。

で、メリットなんですが、比較した所、連続した描画関連はイテレーターの中に一括でぶち込んで処理を行った方が、フレームレートが稼げます。(処理落ちしにくい。)
基本的にQuartzの使い方として、別に処理落ちしてもあんまり困る事も無いのですが、デバックの時にレスポンスが全然良かったりするので、工夫してイテレーターの中で処理を行う様にすると、パフォーマンスにだいぶ差が出ます。
この辺りQuartzは組み方によってだいぶ速度に差が出るので研究の余地があるかと思います。

2013年1月4日金曜日

Quartz Comporserを試してみよう。

色々手を出してる様で大変恐縮なんですが、書く事がパタッと思いつかなくなったので、昔下書きしてたストック記事の放出なのです。

Quartz Comporser を自習します。
その結果をこのブログに書いて行こうと思います。

まず、Quartz Comporserとは
Xcode内に組み込まれているオマケ機能(?)の一種で、描画に特化した簡単プログラミングツールです。
出来る事は、主に描画です。データの処理には向いてません。他の方法で処理したデータなどを簡単に見栄えよく描画させたい場合などに効果を発揮します。

思いつく用途としては、こんな感じです。
  • 動画作成・VJなどで、CG的なクリップを量産したい。
  • 開発前のプロトタイピング、インタラクティブなモックを作成したい。
  • スクリーンセーバなどの作成
  • 外部デバイスと連携したメディアアート作品などへの応用

コードを書くよりもプロトタイピングに向いていると考えた為、ちょっと勉強してみようかなと思った次第です。

はじめに


XCodeをインストールするとオマケで付いてきます。XCodeはmac本体に付いてきたOSメディア(DVD-Romやら、USBメモリやら)の中に入っているので、そこから入れます。
OSX lion以降だと、App Storeからの購入になります。
とりあえず、ダウンロードするなり何なりでインストールします。

QuartzComporzerというアプリケーションがあります。開発にはこれを使います。

作り方


ブロック状の部品を配置して、望み通りの動作をさせる仕組みです。描画に特化しているので、画面上で何かするものを手早く作れます。
といっても、パッチに結構な種類があり、説明も英語なので、どのパーツがどんな役割を持っているか把握しないとなかなか思った通りの事は出来ません。
という訳でパッチの解説はこちら。

Quartz Composer/パッチ

サンプルコードに結構有用なパッチの使い方などがたくさん用意されているので、ちょっと複雑な事をしたい場合はサンプルをベースに作るのが良いでしょう。

画像を編集できる環境があれば尚、幅が広がるので、なにかしらの画像編集ツールがあるとより便利です。この辺りはちょっとひとネタあるので、後述します。

2013年1月3日木曜日

007 Skyfallが面白かった件

新年早々、書くネタが無くなって悶々としていたのですが、今更ながらにパズドラにドはまりしまして、ドロップをクルクルと回しております。
アカウント作ったのは去年の7月くらいで途中で全然進化も出来ないし育たないしお金もないループに陥りまして、コレつまんねと思って放置してたんですが、周りが一斉にハマっているのでwikiとか見出したら今まで詰まっていた所があっさり解決して、ガンガン進みます。
要するにキングゴルドラは売れって事ですね。あとゲリラダンジョン美味しいです。

でもって、遅ればせながら007 Skyfallを観てきました。

ダニエル・グレイグになってから、007は高級感あるよねー。
1カットがいちいちファッション誌みたいなんですよねー。

ティモシーダルトンとかピアースブロスナンのボンドがリアルタイムなんですが、この頃のボンドって、若干ファンタジーというか「そんな訳ねーだろ」的なトンデモ要素が結構盛り込まれてて案外興醒めだったんですが、ここ3作、その辺をキッチリ作ってあるというか、観てて気にならないレベルなんで結構好きです。
常々思うんですがリアリティの粒度ってあるじゃないですか。それって僕の場合俳優と紐つけられているんですよね。例えば、クリスチャンデールがガンカタでマガジンチェンジ無しで連射してても大して気にならないし、鳩が飛んだら細かい事は大体どうでも良くなります。
でも、ダニエルグレイグはちょっとリアリティの粒度が細かくて、ちょっとリアルに作らないと気になっちゃう。何でしょうねーこの感じ。ここら辺を読み間違えたせいで、カウボーイ&エイリアンはポシャった気がしてなりません。(ニコラスケイジならよかったのに。)
 ダニエルグレイグのボンドは3作目で、今回が最高傑作っていう意見がチラホラあるんですが、僕的には割と地味な感じの慰めの報酬が好きかなー。でも後半の展開は大好きです。



アデルの主題歌も相当良かったです。

こりゃ多分DVD買うなー。

2013年1月2日水曜日

サーバを立てました

年始でまとまった時間がやっと取れたので、かねてからやろうと思っていた自宅サーバを立てました。

計画としては
ファイルサーバとして活用
webの開発用サーバとして活用
Gitサーバとして
VPNのデータバックアップサーバとして
な感じの運用をしたいなーと考えていました。

で、適当に転がってた余りパーツの自作PCにFedoraを入れて、sambaを立ち上げて、ユーザー設定して、ssh設定して今に至ります。(内容はググればいくらでも出て来るので割愛。)
構成は
Intel® Desktop Board D510MO
2Gメモリ
500Gb-HDD
大体こんな感じで、ご予算1万円程度です。もう少しスペック奢りたい所ですが、まぁいいでしょう。大体NASと同等の予算を目標にしました。

上記の機能を全部盛り込んだ運用が出来るかわからないので、実運用としては負荷を見ながら盛り込める物は盛り込む方向です。
ただ、1台だけの運用だとハードの障害があった場合、とても困るのでバックアップ用のサーバをもう一台立てて冗長化をしたいなーと考えています。

もうちょっと解ってきたらVPNとかも空けたいです。(外部公開の予定はナシ。)
本当はソフトウェアRaidを組んでraid1で運用したかったのですが、それは次回という事で。引き続き、ちょくちょく弄って行きたいと思います。

2013年1月1日火曜日

本年もよろしくお願い致します。

昨年は色々ありました。

あっというまの一年でしたが、何とか生き抜く事が出来た感じです。

本年も更なる飛躍の年となりますよう。

本年も宜しくお願い致します。