2013年1月13日日曜日

SyntaxHighlighterをbloggerで使う

ちょっとBlogger側の仕様で動いたり動かなかったりしたので、現状で安定している動作環境のメモ

How to Add Syntax Highlighter(v3) to Blogger Blogs

他の方法では動いたり動かなかったりです。

2013/1/13の時点で確認。

2013年1月12日土曜日

新型ゲーム機がラッシュなのはなぜか。

Kickstarterにて、出資を集めた Androidベースの新ゲーム機「OUYA」。2013年春の発売らしいです。

他にも
NEOGEO X GOLD SYSTEMとか

Nvidia PROJECT SHIELD とか





Steam Boxとか。
(概要は良く読んでないので分かりません。PC?)


ここへ来て新型機の開発ラッシュです。
これは、OSとしてAndroidが採用可能な事と、kickstarterなどの資金調達の方法が普及した事が一例として挙げられるんじゃないかなと思ったりします。
実際、AndroidはOS~開発環境まで相当普及していますし、各種デバイスも廉価になり、そこまで体力の無いメーカーでも開発出来る所まで落ちてきました。

でも、ゲーム機ビジネスの歴史を紐解くと恐らく殆ど生き残らないんでは無いかと思います。ハードが開発出来た!性能も十分だ!さあ売るぞ!売れるぞ!で市場に切り込んで爆死したメーカーは結構あります。当時に比べ、ソフトの互換性、ソフト販路の問題、ハード販路の問題など幾つかの事情は大きく異なりますが、ゲーム機ビジネスの本質は、囲い込みによってシェアを取り、利益を上げる土俵を整え、ソフトメーカーに参入して貰い、勝ちのスパイラルに持って行く事です。勝ちはユーザー増加のスパイラスに乗れるし、負けはシュリンクして行く一方なので、構造的には1社しか勝てない様になってます。

然し乍ら、ゲームハードがシノギを削っていた時代とは事情が違うという所に賭けてみたい気持ちも凄く分かるのです。この中で、一番未来を感じるのは、実はネオジオだったりします。膨大なソフト資産の活用。これをもっと何とか出来ないかなーと。このマルチプラットフォームで、珠玉混合のゲーム業界の中で、新規でやる価値のあるゲームがどれだけあるかと。それに比べると思い出補正は相当強いですよ。
そして、流通しているデータはあるけど、既に開発環境が失われてしまって、複雑すぎてリバースエンジニアリングも出来ない物を掘り起こして頂きたいです。

やっぱり選択肢が多いのは嬉しいですね。各社頑張って頂きたいと思います。


2013年1月11日金曜日

ドローンが作る未来

またしてもTumblrを眺めていたらこんな記事が。

米軍が開発を進める対潜無人艦「ACTUV」



要するにUAVの海版な訳ですが、自立型ってのが新しいですね。

UAVはその登場からあっという間に普及して、今では中東近辺でバンバン人を殺したりしてる訳ですが、もし撃ち落とされても人が死なないしかなり一方的な兵器な訳で、こんなのがブンブン頭上を飛び回っていたら、大層ヘコみます。

一方UAVは平和利用も検討されていて、
アフリカ向けUAV輸送網の提案/CNRP製の風力タービン開発/大規模太陽熱発電施設EnviroMission
こんな記事を見つけて、確かにコレは随分良い案だよねと思ったりしています。が、アフリカなぁ。コレやった所で経済合理性があるかはちょっと疑問ですし、でもアフリカ位しか現実的に出来そうな地域も無いですし、課題は多そうです。

最近のUAVは作ろうと思えば個人レベルまで落ちてきそうな勢いで、まだ日本では見かけないんですが、アメリカだと自作UAVが登場しています。


ラジコン飛行機に限りなく近いんですが、ある程度の高度まではマニュアルで動かして、あとはGPSによるプログラミング航行で動くという優れもの。確かにこれはちょっとした輸送なんかに活用できそうなんだよなー。

なぜこんな事が可能になっているかというと、
Arduinoの亜種であるArduiPilotというドローン作成に特化した物がありまして、
こんな感じの編成で、ラジコン飛行機に組み込みます。いやー、コレ楽しそうだなー。

やはり、ホビーレベルだと長距離の無線通信機能が法的、技術的に搭載出来ないのがネックになってるんですが、恐らく近いうちに解消されるかなーと思います。

また、アメリカの気違いホビーとして、ロケットにスマートフォンを積んで、制御に使うってのもあります。確かにAndroid搭載のスマートフォンならば、処理速度があり、コンパクトで無線(3G)通信機能もあるし、カメラもあるし、もうちょっとセンサーが付けば人工衛星みたいな物かもなーと思ったりします。


PhoneSat Rocket Launch Documentary from Ben Howard on Vimeo.

AndroidはADKというライブラリを使用して、外部デバイスを制御したり出来るので、ちょっと極端ですが、こんな使い方も出来るんですよねー。

そういえば日本が誇るドローンとして、
世界に先駆けたこんなのがありますよね。実はAsimoさん、量産が軌道に乗った暁には軽自動車よりも安いらしいです。という事は、もし仮に軍事利用された場合、人間を現地で運用するよりも低コストに出来る可能性を孕んでいます。Asimoで組織された軍隊、超コワイです。戦術データリンクの活用で、前線は10式戦車とASIMOで組織された隊。マトモな神経だと多分逃げるしかないよなぁ。だって死なないんだもん。
 マジで戦争の形を変えるインパクトのある兵器だと思います。コンテナをイキナリ敵地に投入しても物的損傷で済むんだもんなぁ。で、カウンターとしてEMP兵器の研究が進む訳ですね。わかります。

まぁ、今の所、軍事利用が主な訳ですが、UAVの普及速度から推測すると、民間での有効活用法が見つかればあっという間に普及するような気がします。なるべくなら平和利用の方でお願いしたいです。

2013年1月10日木曜日

ipod用ドック付きスピーカーのまとめ

iphone5が出て4ヶ月。新しいコネクタに駆逐される前に、古いipodを有効活用したいので、ipod用ドック付きスピーカーを物色しておりました。
ipodが登場してから10年経ったのかな?ブレイクしてから8年位。一昨年位からこの手の製品が結構増えまして、選択肢が増えて嬉しいなーと思っていたんですが、中々コレって言う物が見つからず、今まで先延ばしに。でも恐らく今買っておかないと無くなるので、ちょっとした妥協も含めつつ、ついに購入しました。

買ったのはコチラ。

yamaha ポータブルプレーヤードック PDX-13


選定理由はですね。何より価格。年始のセールで¥6,150でした。
ネットで評判見ると、音質が良いと言われていますが、確かに、価格から考えたら十分です。音量は出ないのですが、薄くBGM掛ける物が欲しかったので丁度いいです。

ちょっと惜しい点が、バッテリー駆動出来ない事と、外部出力が無い事です。この2点が押さえられてれば多少高くてももっと早く買ってたんですけどねー。以外と無いんですよ。バッテリー駆動のこの手のスピーカー。あっても高かったりして。

最近徐々にこの手の物はBluetoothスピーカーに置き換わっています。アレはアレでいいんですが、あいにく手元にあるのは、初代ipod touch,ipod nano(6th),ipod(3rd)なのでどれもBluetoothついて無いんですよ。残念。聞きたい音楽のジャンルによって、差し替えて使ってます。(プレイリスト入れ替えんの結構めんどいんだってばさ。)

 というわけで、購入の際、絞った候補を並べます。結構機種があるけど網羅はしてません。あしからず。


TDK iPod/iPhone対応ポータブルスピーカーxa3602シリーズ 

最後まで候補に残ってたのがコレ。バッテリー駆動可能で可搬性が良くて、結構良かったんですが、据え置きと考えるとリモコンが無いのと、作りが意外とチャチなのが決め切らなかった理由です。2代目があるとすればbluetoothスピーカーにするので、非常に惜しかった感じです。3w+3wなんですが、結構鳴るんですよね。ちょっと聞くには申し分ないかと思います。

 JBL On Stage IIIP

据え置きで考えるとデザイン性も良いので、これも候補でした。最終的には音質がyamahaの方が良かったですが、好みの問題です。

ELECOM iPod Dock型スピーカー ASP-P102BK

これの優位性は価格です。あとUSBで同期用のドックと兼用出来るのが魅力です。音質はとりあえず音が出るといった感じ。でも思ったよりは音量出ます。

フィリップス Fidelio DS3100

これは現物おいてなかったんですよねー。デザインも良いし、前のモデルが価格がこなれてていいかなーと思ってました。ちょっとデカいかもだけど、イイカンジです。この手の物は店頭で音を聞いてみたいですよねー。

SONY iPodドックスピーカー V500IP SRS-V500IP/B

結構前のモデルです。やっと買い易い値段まで落ちて来た印象です。これ音が良いんですよ。かっこいいし。全方位に鳴らす設計のスピーカーなので、BGM用途に最適です。
が、カップみたいな所は取り外し出来るんですが、バッテリー未搭載なので、外れるとあっさり音が止まります。これ外れる意味あるんすか?なんかグラグラしてて嫌です。
触れ込みには持ち出して聞けるとありましたが、電源無いと持ち出して聞けねーじゃん。
今時カーステ無い車が一般的だとでも?

という訳で、結構悩む感じでしたが概ね満足出来るお買い物でした。
このジャンルはインテリアの一部と捉える向きがあるので、やはり筐体の質感は重要です。海外メーカーはその辺りが分かってるのですが、yamaha、sony以外の国内メーカーはその辺が惜しい感じです。TDKは物が良いだけに頑張って頂きたい所です。


2013年1月9日水曜日

ベランダサーバって何?これは新しいかも。

仕事の合間にTumblrを眺めてたら、「あれ?」っと思う記事を見かけたんでご紹介。


ベランダサーバの作り方

 だそうです。
詳細はリンク先を参照して頂くとして、コンセプトとしては、騒音などの問題をサーバを外に出しちゃう事で解決しましょうって話。幾つか気になる所はありますが、これは中々良いアイデアかもと思ってしまいました。

 シーリングとかに結構気を使っているので、恐らく大丈夫だとは思いますが、心配なのは夏の暑さと結露関係ですね。直射日光が当たる様な所は論外としても、屋外での密閉性の確保=熱が籠り易いので、その辺りが中々気になる所ではあります。

先日から、ファイルサーバを立てて自室で運用しているんですが、ハードディスクのカリカリ音と電源ファンの音はどうしても気になってしまいます。やはり居住空間にはサーバ置くのは難があるかなーと思っていたんですが、これはちょっとトライしてみたくなりますね。それか冬の間だけ外に出すとか。

2013年1月8日火曜日

iOSと連携するCOOKOOがイイカンジなので、スマートウォッチまとめ

最近コレ系のスマートウォッチがkickstarterとかで出資を募ってたりしますが、僕的にはCOOKOOが割とお気に入りです。



動画で特に気に入ったのが、iphoneから離れると教えてくれるのと、カメラのシャッター機能ですかね。そろそろこういうの欲しいなーと思ってるんですが、やはり電池の持ちが気になるので、ちょっと様子見かなとも思ってます。

と言う訳で、blutoothでスマフォと連携する腕時計を並べてみます。

まずはGショック
これは既に買えます。売りはタフソーラー搭載と、デザインが既存の物と同じ所がポイント。Android対応もポイント高いですし、何よりベンチャーでないし、安心の日本製です。
ダメな所は、専用のアプリが必要な所と、シャッターが切れない所ですかねー。


色のバリエーションが割とあるのも嬉しいですね。

次、天下(w)のソニーです。
SmartWatch MN2
なんかどっかで見た感じだなぁ。まぁいいや。
これ、なんとXperia専用です。意味ねー。こういう所は本気で心配します。マーケットが少ない所にしか投入しないでどーすんだと。技術的には汎用で作った方が楽だよね?
売れると思ってるの?バカなの?死ぬの?
まぁ、機能が豊富で本機だけでメールが読めるのはいいのかも知れません。
これって彼氏とかのXperiaとペアリングをこっそりさせて、メール見放題とかそんなんあったらヤだなぁとか、そんなヤンデレ居たら怖いなぁと思う次第です。


レビュー見てみると、一応、Xperia専用だけんども、他の機種でも使えるらしいです。なんだかなぁ。

次。モトローラです。
 motoactv
結構スポーツ寄りな仕様は好感持てますねー。デザインもかっこいいし。MP3まで聞けちゃう。。。ってアレ?盛り込み過ぎじゃね?というかこの仕様だとやはり電池の持ちが…。でも、機能満載で他の人と差別化したい場合はいいんじゃないすかねー。アクセサリも充実で、ANT+でハートレートモニターとか出来ます。ちょっといいサイコンみたいな使い方もできますね。

次、これもkickstarter出身。i'm Watchです。

ちょっと趣旨から外れるかもだけれども、コレはコレで単体で成立するイイカンジの腕時計。やはり電池の持ちが問題ですが、腕時計からターミナルを叩けるかと思うと未来を感じすぎて胸熱です。Androidだから最悪自分でアプリ作れば何でも出来ますし。そういえば昔、ラピュータってあったよね。

次、これもkickstarterネタです。まだ買えないっぽいんですが期待大です。
Pebble
 これの特徴は動画を見る限りだと、表示部分が電子ペーパーでiphone経由などでアプリをダウンロードする形式みたいですね。OSは独自っぽいですね。電池の持ちとのバランスが良さそうで、結構期待出来そうですね。

次、シチズンが先走りすぎて何年も前に投入して壮大に爆死したi:VIRT

 これ確か、2008年くらいから出てて、もはや買えません。結構機能が豊富なんで、先行ノウハウを生かしてもうちょっと頑張ればいいのにーと思う惜しい一品です。
でもデザインが最悪なので、その辺をもうちょっと何とかして頂きたいですね。

ちなみに天下のseikoは試作機のみですね。

電子ペーパーのかっこいい奴とか出してるんで、もうちょっと頑張ってほしいですね。


次、RELAX PHOTCHだそうです。やたらかっこいいです。
探してもサイトが出てこないのが気になります。こちらは着信だけでなく通話まで出来る模様。でもサイトが全然出てこないので仕様がわかりません。アマゾンのレビューでは電池の持ちが1日持たないらしいので、実用的かどうかはちょっと分かりません。けどルックスが異常に未来っぽいので、そういう方向のオシャレさんには頑張って活用してほしい気がします。



次、ノーブランドの良くわかんない奴です。
 この手のノーブランド中華系ガジェットは大体バッテリーに問題があって、1週間遊んだら死にます。正直金ドブです。買ってみないとわかんないんですが、どうかなぁ。



探せばまだまだありそうなんだけど、それなりの信頼感あるメーカーで購入したいと思える物はまだ中々少ないかもですね。参考になれば幸いでした。

自転車のパンク修理をやってみた。

普段の足は自転車を主に使っています。
大体一人での移動だし、遠くに行く場合は電車だし、運動不足解消の為とオフィスに通うのに使うガソリン代の消化を考えると半年で元が取れると思って、3年前にGiantのEscape RX3を購入し活用しています。

増加気味だった体重も減少傾向に持って行けたし、ガソリン代は節約出来てるし、非常に満足しています。結構マメにメンテするのも楽しいです。

で、ほぼ毎日乗っていましたが、今朝、3年間で初めてパンクしました。

待ってましたとばかりに、自分でのパンク修理にチャレンジしてみました。

今回は、3年目で初めてのパンク修理という事で、恐らくチューブも劣化しているので、チューブごと交換してしまいます。

用意する物は


これだけです。
まず、タイヤを外します。
タイヤレバーを使って、タイヤのリブを片側だけグイグイと外して行きます。タイヤレバーはスポークに引っ掛けて固定出来るので、やはり専用の物があると効率がいいみたいです。高い物では無いので持っておくといいかもです。
で、リブを一周外したら、空気を抜いた古いチューブを外します。
少し空気を入れた新しいチューブをはめて、タイヤのリブを戻して行きます。この際、新しいチューブを噛み込まない様に一旦はめた状態で少し空気を入れて様子を見ます。
噛み込みが無いのが確認出来たら、 空気を入れて完成です。

注意する点は

  • タイヤは落ち着いて外す。ブレーキは外れてるか?
  • プラグはチューブに付いてるので、ネジは外しておこう。
  • 空気を入れる時、プラグ付近を強く握る。チューブは伸びるので、空気の入れ具合が偏ってしまう。
という発見がありました。

シュワルベのチューブが入手性が良かったのでコレにしたんですが、RX3デフォルトのプラグよりも格段に空気が入れ易くてビックリしました。

これでタイヤ交換は完璧です。
また快適な自転車ライフを送りたいと思います。